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 k-1 武蔵 vs ピーターアーツ 2006 







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[武蔵プロフィール]

武蔵(むさし、1972年10月17日 - )は空手の選手。格闘家。大阪府堺市南区赤坂台出身、身長185cm。体重102.2kg。血液型はA型。正道会館所属。近畿大学卒。本名は森 昭生(もり あきお)。旧リングネームはムサシ。リングネームの由来は右も左も両方撃てる二刀流であることから。弟はキックボクサーのTOMO・・・ranking

現在、K-1ヘビー級において世界で戦える実力を持つ唯一の日本人選手といわれている。ヘビー級の中でも見劣りのしないスピードとテクニックを持つ。武蔵流といわれる相手の攻撃をかわしながら放つカウンター攻撃や、ミドルの軌道でハイを打つフェイントキックで、日本のエースとして数多くの強豪と戦ってきた。ただミドルキックを打った直後に、クリンチを行い反撃を逃れる、パンチは声だけで逃げながら打ちすぐに抱きつくといった姿には批判もあり、また後方に下がっていくところでパンチをあわせられて倒れる実質ダメージのないダウンも多い。武蔵=テクニシャンというのは賛否両論といったところでもある。またほとんどの試合がジャッジによる微妙な判定決着の為、ホームタウン(地元)でなければ勝てないといった批判もあり、「本当に世界に通用してると言えるのか?」などの声も多く聞こえる。

極端にKO勝ちが少ないのが最大の特徴であり、毎度の様に判定に持ち込むことから判定王、ミスター判定などと皮肉られることも多く、「武蔵の試合はつまらない」といった苦情も多い。ただし武蔵自身も「トーナメントは判定でも勝たなきゃいけない」と判定狙いである事を公言している。また日本人はヘビー級にもなると白人・黒人といった外国人に純粋なパワーで絶対的に劣ってしまうためでもある。とはいえ、判定で勝つためにフルラウンド(時には延長もあり)を戦うことになり、3年連続でスタミナ切れが原因で敗退し、今後はスタミナの強化も課題である。

他の選手と比べて試合中にローブロー(下腹部への攻撃)を受けることが非常に多く、それにより反則勝ちになった事すらある。ただし休憩したり間を置く為や、判定勝ち狙いのポイント稼ぎで、わざとローブローをアピールしている節も見受けられる為、相手選手の反則行為を捏造(シミュレーション)しているのではないかという疑惑の声もあがっている・・・ranking
14:08 | 格闘技
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